まとめ

アクセスを集めないブログ記事を書く方法7つ

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はじめに

今までブログを30記事ちょっと書いたわけだが、まったくアクセスがない。
実際過去の投稿を見てみても、まったく見る気がしない。
オレ自身がそうなのだから、ほかの人、しかもネット上での背景知識も年代も全く違う人は言うまでもない・・・。

ということで、自分はマズいブログにするためのノウハウを持っているのだ、考えて書くことにしました。
ぜひこうならないように?参考にしてください。
もちろんオレも別に目指してるわけじゃないけどね!
ウェブにゴミをばらまいていることを反省してますよ!これからよくしてきます。

1.具体的じゃない

具体的な説明、または具体的に情景を思い描かせるような言葉がない。
よってあまり伝わらない。
オレが書いた当時を思い出せたら理解できたりおもしろさが伝わったりすることおもあるが、そうじゃないときもある。
例えば、前回の記事の、「SPECを見た」という記事ではSPECのどこがおもしろいのか書いてなかったりする。リアルタイムで見てたときの年齢とか、状況を書いてないのでよく思い描けない。
ということで、他の時間的・空間的に異なる人につたえることを意識しよう。

2.有用な知識じゃない

自分が適当に思いついたことを書いてるから当然といえば当然で、仕方ないところもあるかもしれないが、アクセスを集めようと思うならここを乗り越えないといけないと思う。
思いついたことにせよ、何か調べたりまとめたりするのが必要だ。
ゲームプレイした感想の記事なら、具体的に攻略Tipsなどを書けそうだ。
それなら比較的有用な気がする。

3.情報がまとめられていない

例えばゲームの感想で、何か自分でゲーム内の細かい数値でもメモっとくとか。
ちょっとした引用はリンクをつけて記事中に書いてあげるとか(もちろん出典を書いて)、それくらいか?
ググッて見つからなかったとことか、自分なりの情報収集の切り口で書いていこう。

4.字数が少ない

少ないよりはいいハズ。
ただし字数稼ぎとか、おもしろくないネタはサイアク。
具体的に書いていれば字数は増えるだろう。

5.画像が少ない

基本的に記事は、何かを体験してそれをシェアするものが多い。
体験している時点で、画像と情報をちょこちょこ集めるといいと思う。
これはマジで習慣だろう。
頻繁にスクリーンショットとメモをとるようにしよう。

6.単なる自分の感想にすぎない(結論がない)

2.とちょっとかぶってるけど、かなり思うので。
自分の感想でももっと掘り進めたらいいかもしれない。
ちょっと違和感があったら、どう違和感なのかもっと掘り下げる。
例えば自分の過去の境遇から、周りの状況から、時代からとか掘り下げるといいかもしれない。

記事にできる体験が少ないわけじゃなくて、記事にするという視点がないから、仕方なく感想記事を書いてしまうと思う。

7.情報が古い

そもそも新しい媒体にふれるときが少ないのが原因だ。あとカネがない・・・。
新しいものは高いんだよね。
Dマガジンを使うようになったので、新しく良質な情報にふれる機会が増えたと思う。
多少改善してくれれば・・・。
まず新しい情報にふれて、新しいモノにふれる数を増やそう。

さいごに

以上7つあげちゃって、偉そうに書いているが、オレがアクセスを集められた経験はない。
ただし集められなかった経験は現在進行形で収集中で、さらに経験を増やしていくので、その過程をシェアしていきたい。

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