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WordPressを導入

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新ブログへ。

旧ブログ から新ブログ(WordPress)へ。 そもままドメインから変えればいいのだが、けっこう分量があったのでモッタイナイ精神が発揮されそのまま旧ブログは残すことになった。

半年で100ページ、文字にして約15万字。アクセスは10件くらい。 どう考えても書いてる内容がおかしかったり告知などが足りないのがわかっているが、まあ書いてればうまくなるだろうと思ってそのまま書きつづけたのであった。

方針もあまりなく、ただ思ったことをそのまま書いてただけだったので、反省して新サイトではしっかりと方針を持ってやっていきたい。 タグ機能なども使えるようになるので、使いやすくなるだろう。

旧ブログの詳細

ブログといっても、まったくブログらしい機能はなく、ただ脈絡のない記事を載せていた。 その脈絡のなさはたぶんブログといってもよいだろう。 本当にその日に考えたことを書いていた。 割と書いていて楽しかったのでそこはまあよかった。 アクセスはほとんどなかったが・・・。

問題は技術的なことであった。 旧ブログはデザインは手書きのWEBページであった。 テキストエディタEmacsで書いた記事をHTMLに変換し、それをFilezillaでアップロードしていた。

HTML変換機能を使っていた

これは、HTMLに直接書くと改行などがめんどくさいからだ。 ホームページならHTMLに直接書いてもいいが、毎日書くとなるとそうはいかないのかもしれない。 そもそもエディタで書いてブログに投稿するという考えがなんか悪い意味でエディタにこだわっていたところかもしれない。 でもめちゃくちゃ使いやすいからなあ・・・。 ゼンゼン反省はしてねえ・・・。

デザインはCSSで

デザインは外部ファイルでCSSをインクルードしていたので好きに変えていた。 とはいってもメニューもなにもない1カラムの簡単な構造であった。 これは外部ファイルのため一気に変更することができた。 しかし、自動で出力されるHTMLに合わせてクラスやIDを設定する必要があり、なんか微妙な感じがした。 あまり困ることはなかったが。

HTMLは外部ファイル化されていない

これはどういうことかというと、内容を変更するたびにHTMLで出力し直す必要があったということだ。 メニューやタイトルなど使いまわされるところで変更があると、すべて他のファイルを出力し直さないといけなかった。

アップロードがめんどくさい

いちいちFilezillaを使ってアップロードしなければいけないのがめちゃくちゃめんどかった。 画像などがあるとそれも合わせてアップロードしなければいけないし・・・。

まとめ

拡張性と保守性が致命的になかった。 さらにアップロードも結構めんどくさかった。 いいとこないじゃん・・・。

やる気の問題

最初の見立てでは、自分ですべて作成することで、ハイクオリティなサイトをつくることができると思っていた。 時間をかけて改変していけば必ずよくなると考えていた。

結果・・・記事を書くだけに精一杯で、デザイン面はどうでもよくなってきた。 たぶんユーザーからしてもどちらであまり変わらないと思われる。 やる気が一度なくなると二度と書き直されることはない。 最初が一番やる気があるので、それがずっと続くことを当てにして計画を立てると絶対に破綻するということが明らかになった。

さらに一番大事で難しいのは内容なのだと考えるようになっていったことも一因である。 一晩立ってみてこれはひどい、と自分で思ったことが何度もある。 それでも公開するのはどうかと思うけど、恥をさらしてうまくなるのだと自分を励ましていた。

めんどくさかったけれどもどんどん記事は溜まっていき、さらに変えづらくなっていったが、ここらへんで変更していきたいと思い、WordPressにした。 ある本が決断の後押しをしたというのもあるのだが、それについてはいつか書くことになるだろう。

WordPressだとデザイン面には気を使いすぎる必要がなくなるし、何よりSNSとの連携、記事のソートなど操作しやすくなるのでより記事を書くことに集中できる。 さらにエディタEmacsにはWordPressに投稿する機能があるのでそのまま使い慣れたエディタを使用し続けることができた。

まあまだ使い初めたばかりである。 いろんな考えたこと、体験したこと、役に立つ情報を発信していこうと考えている。

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