コンピュータ

UbuntuでAltキーやCtrlキーを新たに割り当てる方法3つ

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おはようございます、Kijimaです。
linuxユーザーで、ctrlキーの位置にはこだわりがある人は多いと思います。
かくいうオレもその一人でして。
どう考えてもCapsLockキーの位置おかしいですよね。

ということで、ubuntuでキー変更の方法について書いていきます。

どういう配置してますか?

まず、CapsLockキーをCtrlキーにするのは基本だと思います!
オレはさらに「無変換キー」をAlt(メタキー)に、「変換キー」をCtrlキーにしてます。
Ctrlキーを2つ設定しているのは、左手の小指ばかりで押すので痛くなってくるからです。

変換・無変換キーってあまり使わないじゃないですか。あと親指も。
これはもうアレですよ。
子供(小指)を働かせて、親(親指)働いていないという児童虐待に通じるところもあると思うんだよね。
こういう細かいところから、社会のほころびが見えてくるわけです。

・・・ということで設定が必要なキーは3つ。
なんかよくわからないけど、ひとつの方法でうまくいかなかったので3つとも別の方法でキーを割り当てるようにしています・・・面倒だけど、まあできるからOKとしましょう。
3つの方法のいずれかで、どのキーも書き換えられると思います。

<CapsLock→Ctrl>用意されているコマンドを使う

この組み合わせはありがちなみたいで、コマンドが用意されています。
setxkbmap -option ctrl:swapcaps
をタイプすれば、交換されます。

しかし、シャットダウンすれば効果がなくなってしまうので「セッションと起動」から「自動起動アプリケーション」へ進み、このコマンドを登録しましょう。
あるいは.bashrcや.profile(使い分けがわからない)の最後の行に書こう。

<無変換→Alt>テキストファイルを編集1

つぎは、/usr/share/X11/xkb/symbols/inet を編集する方法。
長いのでコピペしよう。
Emacsが入っていればコマンドラインで
sudo Emacs /usr/share/X11/xkb/symbols/inet
と入力して<MUHE>を探して(109行目付近にありました)、

key <MUHE> { [ Meta_L ] };

というように、MuhenkanをMeta_Lに書き換えましょう。
あとはログアウトして再ログインで反映される。

<変換→Ctr>テキストファイルを編集2

さらに、ホームフォルダの.xmodmapを編集する方法。

おおまかな手順としては、キーコードを調べるソフト「xev」で「変換キー」のキーコードを調べ、そこに対応する .xmodmapを編集して、さらに1と同じように、「セッションと起動」で
xmodmap ~/.xmodmap
を起動時に実行することで再読み込みさせて書き換える。

細かい方法についてはググッてみてください(丸投げ)。

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