Netflixオリジナル作品

『マインドハンター』シーズン2配信決定!

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Netflixオリジナルドラマ『マインドハンター』の
シーズン2の配信が決定したみたいです。

シーズン1がめちゃくちゃおもしろかった『マインドハンター』シーズン1。

このブログでも感想を書きました。

【ネタバレあり】『マインドハンター』各話感想(前半)

【ネタバレあり】『マインドハンター』各話感想(後半)

 

 おさらい、どんなストーリー?

どんどん主人公ホールデンが壊れていくかんじや、尋問で淡々とサイコパスたちが語るようすがすごい怖かった。特にエドケンパーは最高によかったですね。

1977年のアメリカ。ベトナム戦争・反戦運動の尾を大きく引きずっていた時代。
まだ犯罪捜査で心理分析・プロファイリングが一般的ではなかった時代。FBI捜査官であるホールデンは捜査官からFBIアカデミーの教官になったが、あまりうまくいっていなかった。
心理分析に可能性を見つけていたものの、根拠に乏しく、上司や生徒に理解してもらえなかった。しかし若いなりに自信はあり、野望に満ちていました。

 シーズン2はどんなものになるか?

そんなとき、各地の警察官に講習会を開いているビル・テンチ捜査官と出会い、
彼とタッグを組んで、アメリカ各地で収監されている凶悪犯罪者たちに話を聞き、その自信を揺らぎないものとし、手法を体系化し、まれにその成果を元に事件を解決していくという物語。事件は実在の事件をモデルにしていて、ホールデンのモデルとなった人物もいます。事件にモデルがあるので、犯人もモデルがいて、ちょっと調べると作中で語られることが史実であることがわかります。要はプロファイリング手法確立のドキュメンタリーに脚色したようなかんじです。もっとも、回を重ねるにつれて臨場感や迫力が異常に大きくなっていって、ドキュメンタリー的真面目さ、つまらなさはありませんでした。
また、犯罪を犯したあと捕まった犯人に尋問するというのがほとんどで、一般的な刑事ドラマみたいなかんじはしません。もちろん銃撃戦や爆発シーンなんてなくて、派手さには欠けるかもしれない。だが尋問からじわじわくる狂気・恐怖はどれも見どころで、引き込まれます。
シーズン1と同じように実際あった事件をモデルにした事件をプロファイルして
いきつつ、ホールデンがさらに能力をあげ、さらに壊れていきそうです。すっごくダークサイドに落ちそうなんだよなあ・・・。
どこまで落ちるかわからないけど、サイコパスたちとと共通する性質というか、
理解しているところがあるので、相当なところまで落ちちゃうのでは・・・と心配?です。あと、ラストで実質辞表を叩きつけたようになっていたので、
もしかしたらFBIにはおらず、在野の人になっていることも考えられます。
テンチとか、研究の女の人とかとも最後バラバラになっちゃったけど、
再び結成できるのでしょうか。FBIに復帰?とか、再結成とか、そういうところも含めてシーズン2になりそうです。
ラストがラストだったので、続きがゼンゼン想像つかないですね。あと気になるのは、各話の冒頭で短い時間出てきた、犯行の準備?してるっぽい人の意味ですね。結局何もしなかったみたいですが、もしかしらたら彼と対峙することになるのかもしれません。実は超極悪だったりするかもです。

 詳細はなし

ただ配信が決定したのがアナウンスされただけなので、まだ配信の日付などはわかりません
どんなストーリーになるのかもさっぱり。続報がたのしみですね。netflix

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