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『ナルコス』シーズン1/2話感想

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どうも。Kijimaです。
今回は第2話です。

あらすじ

前回は説明に大半が費やされていたんだけど、今回はやっと語り手(主人公?)マーフィーがコロンビア入りする話。
初日の空港で止められて、パスポートのコピーをとられる。
そしてコピーがギャングたちに売られ麻薬取締官ということがバレる・・・。情報網ってこわいですね。

もっとも、捜査官ということでいきなり殺されたりはないみたいだけど、
それでも生きた心地がしないだろうな・・。

そしてまた濃厚なシーンが。
相棒のペーニャはかなり女好きのようです。

これからもペーニャの女好きさはよく出てきます。
仕事もできるからかっこいいんですけどね。

逆にマーフィーは奥さん一筋なのが対象的です。あんまり共通点がない二人だけど、相棒としてうまくやっていけるのかな。

拉致された娼婦を救出する。
敵が敵なので、警察も遠慮なくギャングを殺しまくりますね。

シモン・ボリバルの剣を奪った、右翼ゲリラ組織M-19が初登場しますが、こいつらはかなり重要な人たち。
割と最後まで出てくる勢力でした。
左翼ゲリラ組織「4月19日運動」ということでM19らしいです。Mがなんなのかわかんないっすけど。

政府と対立してるゲリラ組織らしいです。ガチでテロな人たち。
日本の連合赤軍を参考にしたテロをやったこともあるみたいです。意外なところで日本が出てきますね。

コーラ

作中の説明で、コカインを冗談半分でコーラにも入れた、とある。

Wikipediaによると、もとはコカ・コーラにはコカインが入ってたかららしいです。
もっとも1903年以降、コカインは入ってないようだから、そういう冗談なのかも。

コカ・コーラのページを見ててなんだけど、国によってフレーバーが違うとある。
これオレずっと思ってたんだよね。

北京で飲んだとき、味が違った。
なんだろう、日本のより甘くなかったかんじが。

うまく言い表せないけど、むこうのほうが好きだったなあ。
ちなみに北京ではコカ・コーラばっかり。ペプシはあんまないんだよね。
ここらへんは日本でも同じか。

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