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【ネタバレ注意】Netflixオリジナル版『僕だけがいない街』第2,3話感想

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Netflixオリジナル版の『僕だけがいない街』の感想です。
少年時代の悟が『ストレンジャー・シングス』のウィルとかぶって見えて仕方ないです。髪型かな。

2話あらすじ

1988年に戻った悟。
事件を防ぐために雛月と接触し仲を深めるが、彼女が虐待を受けていることにも気づく。

2話感想

事件の概要が少しづつ明らかになります。

文集で明らかにSOSを出していることにも気づきました。
こんな暗い文章よく文集に載せられたなと思いますが、まあ時代なのかもしれません。

雛月の暗さが圧倒的ですね。
アニメじゃこんなもんかとか思ってたけど、実写にしてみると受ける印象が違いますね。
小学生が暗いというのは真に迫るものを感じます。オレも小学生のときは明るかった(なお今は)。

それに引き換えコナン君たちは毎週殺人事件に遭遇しているのにあの明るさはスゴイと思う。
何事も馴れですかね(?)。

3話あらすじ

「クリスマスツリー」や科学センターを見に行き、雛月と絆を深める悟。

雛月を誕生日パーティに招待する悟。後に誕生日が同じだということを知り一緒に祝う。
プレゼントを明日渡すと言う雛月だったが、翌朝学校に来ることはなかった・・・。

3話感想

ラブラブですね。普通に手をつないで登校したりデートしたりしています。
もっとも悟の中に入ってるのが29歳だと考えるとヘンな感じになりますが。
悟は周囲のからかいを完全無視し、落ち着いてひたすら雛月と絆を深めるのに注力していました。
さすが29歳。まあそうだよな。

科学館で雛月が悟のビー玉ピラミッドをグシャッとやったシーンには笑った。
打ち解けてる感じと小学生らしいお茶目な感じががすごい出てますね。かわいいです。

あと、最後に。雛月の家の表札の字が汚すぎて笑った。

次回の4話の感想

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