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【ネタバレ注意】Netflixオリジナル版『僕だけがいない街』第10話感想

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あらすじ

愛梨を見て気絶した後また昏睡し、さらに1年が経った。
この時点で2005年。

記憶はある程度戻っていたが、完全でなく、八代との対決の記憶は残っていない。

愛梨を見て記憶を取り戻したことにより、また会えばさらに記憶を取り戻せると考えた悟は、
主治医(北村先生)に外出許可を取る。

歩くうち、第1話のリバイバルが起こった交差点につき、さらに記憶を取り戻す。
そして愛梨と偶然すれ違うが、声をかけられない。

病院友達?の小学生のクミと交流遠足「さざんかの集い」に参加することに。
しかし運転手の一人に八代がいた・・・。

徒労感

記憶は取り戻せないし、愛梨との面識はないまま。
今までやってきたことはなんだろうというかんじだ。

北村先生(医者)

北村先生は悟の主治医?ね。
外出許可を取ろうとするシーンでのこと。

北村先生>(彼が扉をあけて)どう?変わりない?ヨーシ(出て行こうとする)。
適当すぎて笑った。

扉一瞬開けて、一声だけかけてそのままいっちゃうって、すげえおもしろくない?
和む。

だから何?ですね。

参考にできるのではないかと思います。

まず声をかけていることですよ。
「単純接触効果」ですね。
繰り返し接すると好感度や印象がよくなります。
だからちょっと近くを通りかかっただけでも、ドアをあけて声をかければ効果があがるわけです。

次にふざけていることですね。
先に冗談やおもしろいことをいうと、
返報性の原理によって相手もそういうのがOKだということがわかりよりフランクに話せるようになりますう。
ちなみに、さっきからありがちな専門用語を
ガラにもなくわざわざ出しているのに特に意味はありません
特に医者は権威的・硬いイメージ、がありますから、この効果は絶大でしょう。

それらを絡めながら、作中でいいことを言っていました。
結局陸上選手は・・・のくだりを最後に明かすのはかっこよかったです。

ドラマとかで医者がいいこというパターンってめちゃくちゃ多いなと感じます。
少なくとも頼りにならないことはゼロですよね。
オレもハラが痛いときに行った病院でいいことを言われたことがあります。忘れちゃいましたけど
医者がストーリー上重要なものとして描かれるのには、実際にそういう場面が多いからなのかもしれません。

原作のラストらしい?

アニメで「さざんかの集い」は出てきませんでした。
話数的にこれがラスト。

原作読んだことないですが、これでラストになっているらしいです。

八代も運転手で参加していることもあり、明らかに最終決戦でしょう。
アニメは割とサクサクッといきすぎて??でしたが、今回はどうなるんでしょうか。
わかりやすいっちゃわかりやすくて自然ですけどね、病院で殺そうとしたのは。

今回わざわざ遠足で殺そうとするのは、まあヘンっちゃヘンかも!

見たことないゾーンに入ってますが、やっぱりワクワクしますね。

あと残り2話。どうなる。

次は11話

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