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【ネタバレ注意】Netflixオリジナル版『僕だけがいない街』第5話感想

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いよいよ5話の感想です。
いよいよと言いましたが全12話なので別に折り返しでもないですね。
しかし30分ってあっという間ですね。
あっという間に見終えてしましました・・。

あらすじ

元石狩テレビの記者澤田とコンタクトをとる悟。
事件当時の事件を調査していて、レポートを見せてもらう。

意識を戻す愛梨。共犯者だと疑う刑事の目をかいくぐって脱出。
悟と高架下で合流したが、刑事も来て逮捕。
(愛梨が責任を感じていたけど、実際は悟のほうが尾行されていた?)

逮捕で再びリバイバル。1988年に戻る。

前回のリバイバルと同じように誕生日会が開かれるが、
裏で犯罪や冤罪を防ぐための手立てをする。

ケンヤに相談し、雛月を「誘拐」することに。

隠れているバス内に謎の人物が・・・。

姉歯建築士

冒頭の澤田のもつ新聞に耐震強度偽装とあります。
これはもちろんみなさんおなじみのように、姉歯建築士ですね。
耐震強度を偽装した事件を起こし世間を賑わせた?人です。

ちょうど2008年なので時系列的にも一致します。
とても懐かしいですね、姉歯建築士。
当時小学生だったオレは、名前のもつゴロのよさというか、
キレイなかんじ(真っ白な歯)と実際の彼の映像とのギャップに衝撃を覚えたものです。

ググッて見ると、いろいろコラが出てておもしろかったです。
プレステのソフトとかけた「THE 建築士」(R18)とか、「姉は一級建築士」とか。
ネタにしやすい名前とやったことですからね。やったことはかなり極悪ですが・・。

カメラスタンガン

やっぱ出てきましたね〜、カメラスタンガン。
最初の2008年の愛梨の部屋で読んでたやつです。

やばい音出てますね。
本の内容がかなり映ってて、参考にできそうですね。
コンデンサとコンデンサを金属でつないでショートさせて・・・
まあやりませんけど。

今の民放じゃできないヤツだと思いました。

手作り感とは裏腹に、まあバッチバチいってて笑いました。

ケンヤが冴えないかんじ(外見)

弁護士の息子で、小学生にもかかわらず弁護士を目指しているケンヤ。
頭がよく、洞察力に優れます。
が、主人公と比べてなんか外見がパッとしない感じでした。

ええ。それだけです。ただの悪口ですね。
でもさ、後から出てくるケンヤは、ジャニーズみたいなんだぜ・・・。

まとめ

展開がクソ早い!
誕生日会抜けだしていきなり投石(とスタンガン)したのにはビビったよ。
やっぱ30分じゃ厳しそうですね。

そして、アレ・・・これアニメ版と全然かわらねえじゃん・・・と思い始めたのであった。完。

次回6話

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