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『3%』5話感想:エゼキエル回

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はじめまして?Kijimaです。
今回はエゼキエルの過去などが明らかになる、5話の感想を書いていきます。
割と見るのと書くのがきついですが、
せっかくここまできたのでちゃんと最後まで書こうと思います。

「プロセス」

今までは「プロセス」を受ける人に焦点を当て、
それぞれの暗い過去が明らかになってきましたが、
今回は「プロセス」を出す側であるエゼキエルの話でした。

試験出す側もやはり人間なんだよなあ・・・と思いました。

この構図と似たようなことが過去にあって、
高校1年のとき自分の高校の入学試験の手伝いをしたことがあったんだよなあ。

去年受けた試験の手伝いをするんだけど、去年ドッキドキして受けたのがバカみたいに、
受験生が緊張しているのが滑稽なかんじがした。
あと休み時間の試験官の先生のゆるさとかね。

試験のときはコワい感じがするけど、休み時間になると冗談を飛ばしてるわけですよ。
まあ当然っちゃ当然なんですが。

さらに受験してるときは見回りの人が怖くて、カンニングを疑わているんじゃないかと怖がっていたけど、
実際は特になにも見てなくて、ただ歩きまわって見てるだけだとか。

これから未来受けるどんな試験もこんなふうに、問題出してる側から見ると
まったくコワくなかったり、むしろ滑稽な感じがするんだろうなあとそのとき思ったのを覚えてる。

まあその後受けたセンター試験はめちゃくちゃ緊張してるわけですが笑。

例にもれず、完璧に見える「プロセス」の裏側ではいろいろまずいことが起こっていました。

エゼキエルの過去

エゼキエルの奥さんジュリアには「島」に来る前に子供がいた。
「島」では子供を作ることができない(不妊ワクチンを打つ)くらい、子供は忌避されているようだ。

しかし子供を偶然発見したジュリアは子供を諦められない。
そのことをエゼキエルは最初受け入れられず、彼女を拒絶してしまう。
結果として、彼女は療養所送りになり、自殺する。

それがエゼキエルの過去の出来事で、会っていたガキこそがジュリアの子だった。
だからあのダッサイ花粉症メガネを贈ってたわけですね笑。

わざわざ「プロセス」の途中で行かなくてよかったものを・・・
「プロセス」で選別しようとする強い人間とは逆の、人間の弱さを感じます。
試験を出す側もやはり人間だということが強調されていたかんじ。

エゼキエルに、ぐっと距離が近づいた回でした。

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