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【ネタバレ注意】Netflixオリジナル版『僕だけがいない街』第8話感想

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8話。白鳥と八代先生の緊迫のカーチェイスが始まります(大嘘)・・・。

あらすじ

白鳥の車を追うために八代先生の車に乗る悟。

話をするうちに、本性を現していく先生。
彼の兄の話や極端な人生哲学を聞かされる。

ヤバいと思ったがシートベルトによって身動きの取れない悟。
そのまま車ごとに池に突っ込む・・・。冷たそう。

悟が意識不明の重体になったことが教室で発表されショックを受ける母やクラスメート。

そして15年後。
ケンヤはイケメンに、澤田はヒゲ面に成長したのだが、
悟だけは植物人間のままだった・・・。

八代先生は悟を欺くためにわぜわざ同じ車を用意したみたいです。
足がつきにくい盗難車を用意したと考えるのが自然です。
ホントわざわざですよね。

ここから、殺したかたに美学を覚えるタイプのヒトだということがわかります。
そういえば雛月の殺害方法も霧吹きを用いて凍死させるというものでしたね。
コワイコワイ。

ただ、ちょっと疑問なのはあまりにも池に突っ込ませるのが控えめすぎやしませんか!

※これで動かなくなった状態です。

車の半分見えてるじゃん・・。もっとさ、ザパーッといってほしいんですが・・・。なぜか犬神家を思い出した。
半分だけ落として満足そうに帰ってくのやめろよ!どう見ても失敗だろ!
で、案の定死にはしなかったわけですよ。そりゃ仕方ない。

この作品の最初のリバイバルのトラックのシーンはかなり迫力があって、Netflixだ!って思ったけど、
これはひどいぞ。車を大切にすることはいいことですけど!エコ!エコだ。

あと帰りどうしたんですかね。徒歩?それとも近くに置いてた感じかな。どっちにしろ置いてからは徒歩なわけで、地道な努力が見えます。
また、先生はほかの生徒と応援をしてましたが、いきなりいなくなった理由とかは聞かれなかったんですかね?捜査線上にもでてなかったとか?

あと前方を走る白鳥(もちろん人名のほうね)に見られる可能性は考えなかったんですかね・・・。
悟は助手席に乗ってたから見られそうっちゃ見られそうですが。車間距離をとってたから大丈夫だったのかな。

意識不明の重体と発表した先生はそれこそ死ぬほど焦りを感じただろうな。
もっと景気よくドッパーンと入水させればバレもしなかったかもしれないのに、ケチったせいでそんなことに。
これからは勢いをつけて入水させようと固く誓ったはずです。

自分で殺人未遂をしながら発表して涙を流す・・・悲しんで泣いてるのではなく、自分のしょうもないミスに対して涙を流していたのだと思いました。

そのとき美里は・・・

美里に下剤を盛り、トイレにいったのを外に出たと思わせて、同時に白鳥の車が発進する。
なんという超絶タイミングな計画だと思いますが、うまくいき悟はまんまとワナに落ちてしまいました。

美里は下剤を盛られました。
もう一度言いましょう。美里は下剤を盛られました。
下剤とは大便を排出させるためのクスリです。重要なことなので一応言いました。

つまり悟がワナに落ちている間ずっとウンコをしてたわけです。
なんというか、ウン、やっぱりそういう役回りなんだなとちょっと気の毒になりました。

たしかに性格クズだし、ぼっちだし、ブスだと思うけど、
さすがに担任に下剤盛られるのはかわいそうだと思いました。
しかもモロにトイレの描写。ウンコしてるの丸わかりじゃないですか!

彼女だってレディなのに(どの口が言う)!

まとめ

今回はなかなかおもしろかったです。
じっくり描かれてる感じがしました。

あと4話ありますが、悟の復活、八代との対決が詳しく描かれていくのでしょう。
アニメではけっこう適当だったのでこれからが楽しみ。

誰が誰かは大体わかるので、正直アニメ見た人はここから見てもいいと思いますよ。

次回は9話

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