まとめ

膨大な時間!室内限定!ひきこもり大学生ライフを充実させるひまつぶし7つ

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授業には一応出ているので厳密に言えば引きこもりではないですが、
それ以外にはほぼ予定も友達もないKijimaです。
今回はそんな引きこもりライフを充実し、楽しむための方法を7つ挙げました。
あなたも、引きこもりライフ極めて見ませんか。

消費系

ゲーム

おなじみの方も多いと思います、ゲームです。
ゲームといっても膨大な時間を連続してかけられるゲームでないといけません。
よって、スマホゲームなど言語道断です。

据え置き型ゲームか、パソコンがいいでしょう。
最高なのはパソコンです。
据え置き型ゲーム(ここでは、PS4としましょう)はソフトの価格が高いですし、いろいろ規制もありますし、大資本しか参加できませんし、オレの大好きなシミュレーションゲームはあんまり多くありません。

また、長時間やるには、見下ろし型のゲームが負担がなくてよいです。
立体空間をあの少ないボタンでコントロールするのはムリがあると思っています。
ムリがあるので、絵の綺麗さでごまかしていますが、実際にゲームのおもしろさを支える論理は2Dと変わりません。むしろ操作性は大きく劣ります。

パソコンを手に入れたら、「Steam」でプレイしましょう。セールのときにまとめて買っておくのがおすすめ。
さまざまな革新的なジャンルのゲームがプレイできます。
例えばワープ空間をつくる『Portal』なんか感動しましたし、工場ラインを構築する『Factorio』なんか、こんなニッチなゲームねえなと思いながらダウンロードしましたが、超おもしろかったです。
また、直接操作はできないが、指令を出して惑星で生き残る『Rimworld』も。

また、有料じゃなくてもパソコンでできる最高のゲームはたくさんあります。
時間が溶ける系ゲームで言えば、名作ローグライクRPG『Elona』や、鉄道網構築『Simtrans』、ゾンビから生き残る『Cataclysm DDA』などですね。
何百時間と遊べます。

また、有名な『ひぐらしのなく頃に』や『シュタインズ・ゲート』をはじめとしたサウンドノベル(『かまいたちの夜』的なゲーム。これはプレステだが、PCに派生)もよく、一瞬で時間がすぎるものが多いです。こちらはAmazonで数百円で買えます。サウンドノベルのおすすめはこちらにまとめています。

長くなりましたが、要はパソコンは自分が好きなジャンルが掘り下げやすいのです。据え置きゲームは万人向けになりやすくビジュアルに重点が置かれすぎて疲れる操作性、の面で難があります。
もちろん楽しいのもたくさんありますが(バイオハザード・メタルギア・ダークソウルはおもしろかった)、何百時間もはできないです。

ゲーム

映画・ドラマ

これはダンゼン、有料サイトと契約するのがオススメです。
オレはNetflixで契約しています。

まず画質が最高なのと、レスポンスがよい、早送りや戻しが楽、再生速度を好きにいじれる(ブラウザの機能で)、広告がない、オリジナル作品が非常にクオリティが高い、海外ドラマは非常にエピソード数が多い、レコメンド機能で思いもよらぬ作品との出会いがある、などが挙げられます。

まさに無限に時間が潰せます
さらにレンタル期限などはなく、外に出る必要も一切ありません。

意識が高ければ、字幕や音声を外国語にして外国語の勉強をすることもできます。

いまでこそ、過去の人々が絶賛するレビューを見て「失敗しない」選択で作品をみることができますが、それに惑わされない見方が必要だと思っています。
クソ作品も見ないといけないと思うのです。
クソを掴まされながらも、おもしろそうだと思うものをタイトルだけで判断して見てみる。

今「これがおもしろい!」ってことを言える人とか評論家って、絶対クソおもしろくないのもたくさん見てるわけじゃないですか。前評判なんて知らずに、自分で見て、感じて評価していくうちに、どれがおもしろくなくておもしろいのか、判断できるようになったんだと思います。

おもしろいのを発見できたときは、最高です。さらにそれがほかの人が全然おもしろいものだって知らなかったらなおさらです。ハズレたらイヤですが。
膨大な時間を必要としますから、今しかできません。おすすめです。

Netflix

読書

読書はめんどくさいです。
ゲームや映像を見るのが比較的楽にできるのに比べて、本はハードルが高いです。眠いし
でも、一番いろんなジャンルがあるし、タイムリーなのも昔のもあるし、考えがいのあるものも多い。

ゲームや映像を見まくってると、刺激が少ないのが欲しくなるので、そのときに見るくらいでいいんじゃないでしょうか。
ただ、長いのに挑戦してもゲーム感覚でいいと思います。
『罪と罰』とかいいですね。難解かといえばそうでもなかったです。身近な問題で、あるあるが並べられて、文章が長いだけです。
それよりなんというか、オレコレ読めたぜ感がたまりません
ほかの大抵の本にはビビらなくなりますので、本当に読みたい本が出てきたときにクソ長くても、読める。かもしれません。

読書

深夜ラジオ

普通のラジオ番組は正直いけすかない感じです。ラジオDJがいけすかなければ、リスナーもいけすかない感じです。
しかし深夜ラジオは超おもしろいですよ。
おすすめはTBSラジオJUNKの伊集院光『深夜の馬鹿力』です。
聴取できる人はぜひ聞いてみてください。

オレは聴取できる範囲じゃないのでYotubeで聞いてます。
これ1時間半ある番組なんですけど、放送回数が軽く1000を超えてます。彼のフリートークの時間が長く、会話の参考になります。一応社会復帰も考えてる引きこもりなのです!ハハ!
ほぼYoutubeで聞くことができるので、遡って聞いていくと1500時間かかることになります・・・。

300は聞きました。でもまだまだですね。

生産系

コンテンツを消費するのにも飽きてきたかもしれません。
結局他の人が作ったものは一回きりの消耗品なんですよね。

なので、何か作ってみましょう。おもしろいほど時間が潰れます

ウェブサイト制作

サーバーを借りたり、ドメインを取得したり、HTMLやCSSを勉強したり、Wordpressをインストールしたり、サイトを設置するだけでも相当に時間が潰れます。このサイト作成でもかなりの時間が溶けました。ゲームとかとは違って、形が残るので後の気持ちは晴れやかです。

とはいえ作成でがんばっても、そこはスタートラインにすぎません。
サイトの本質は、情報なのです・・・。
一生懸命記事を書いていきましょう。

がんばっても書いても意味がないことに気づくかもしれません。
そうです。需要がないといけないのです。最近気づきました汗。
じゃあ需要をさぐって・・・とやっていると競合が強すぎてまったく検索結果に表示されません。

じゃあ中身をもっと濃くして、このジャンルはあきらめようとかしてると無限に時間が潰れます。
とはいえ、ほかの暇つぶしと兼ねることができるのでやっておくといいと思います。

動画実況

これはやったことないですが、友達がやっていたので。彼のはゼンゼン面白くなかったけど・・・。
シロウト目に見ても、動画の編集、文章の読み上げソフト、トーク、ネタ、字幕、ソフトの選び方、投稿、企画、サムネイルなど明らかに作業量は多そうです。

10分作るのにいったい何十倍・何百倍の労力がかかっているんでしょうか?

絵を描く

油彩が選ばれるのは何回でもやり直ししやすいからです。
絵を描くのに終わりはないのです。

もっとも油彩は臭い、ペンタブは高いので鉛筆、シャーペン、水彩でいいでしょう。
パソコンに画像を表示して、それをひたすら写してみましょう。
毎日、その絵を改良していきましょう。
できあがったら、それらを組み合わせて大喜利のような形で物語を作ってみてもいいでしょう。
ストーリーができたら別の角度の絵も必要になるかもしれません。そちらも書きましょう。
そして組み合わせたら、マンガができます。

あとはTwitterに投稿するなり、Pixivに投稿してみましょう。
コツは、絵だけをかかないことです。
絵は手段にすぎないということが楽しく長く続けるコツだと思います。

まとめ

いかかでしょうか。
本気でひきこもりを目指していると、コンテンツを消費するだけじゃ満足がいかなくなってきます。カネもなくなりますしね。
ここをもっとこうすればいいのになとか、クソなやつを見ればコレオレにもできるんじゃないかと思ってきます。
実際にやってみると超絶難しかったりもしますので、ぼちぼちやりましょう。

それでは、いい引きこもりライフを!

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