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雪山サバイバルゲーム『The long dark』の感想:むずい!

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Wiiの『サバイバルキッズWii』に始まりサンドボックスゲーム『Minecraft』とかゾンビサバイバル『7days to die』、同じくゾンビサバイバル『Cataclysm:DDA』とか惑星サバイバル『Rimworld』とか、とにかくサバイバル要素のあるゲームは大好きです。
今回は雪山サバイバルです。

『The long dark』はどんなゲーム?

今回ウィンターセールだったのでプレイした『The long dark』はカナダの雪山で遭難した主人公が生き延びるというストーリーです。システム的にはかなり『サバイバルキッズWii』に近いと思いました。
現実に近い感じで、シビアな環境で生き残ることが目的となります。
景観が独特のやさしい綺麗さがあります。雰囲気もいいですね。

絵のせいか、自然の厳しさとか、残酷さというのはあまり感じませんでした。恐怖とか、絶望感などは少ないので、子供にトラウマを与えてしまう・・・的なことはないかと思います。シチュエーション的には一人だし、廃墟探検したりするし、暗いしかなりコワイんですけどね。

むずい!

まずプレイヤーが気をつけないといけないのは、3つのゲージ。
水分、栄養、疲れ。ありがちなゲージではありますが、これがけっこうめんどくさい。
圧倒的にアイテムがないから。

水分は雪を溶かせばいいので焚き火から無限に出すことができる。
疲れもたまりやすいもののまあ休めばどうにかなる。
しかし栄養(腹減り)がどうにもならない!すぐになくなってしまう・・・。

寝るにも栄養が必要なので、そのうち全く見えない夜も起きておかないといけなくなり、放置して時間を進めたりしていくうちに、ああ・・・となってくるんだよね。

あんまり合わなかった

自分にハマるゲームだったらそれでもなんとかしてゲームオーバーを繰り返して学んでいくんだけど、あんまハマってなくて今放置中。

なんでハマんなかったと考えてみると、
・クラフト要素が少ない
・アイテムの設置ができない
・本当に生き残ることが目的
・クラフトするのにもレアアイテムが必要で、それを探しまくらないといけない
・火を維持するために木を集めるのがめんどくさい・・・。
・落ちている資源が枯渇しないように、拠点を移動させる必要がある

とか、要はリアリティがありすぎて、できることの範囲が少なくて、底が見えるじゃないけどモチベーションが上がらなかった・・・。

難しくても、モチベがあればどうにかなることもあるんだけど・・・今回はムリでした・・・。

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