方法論

目のために使っている3つの道具

更新日:

はじめに

パソコンをよく使うためか、目がすごく痛くなることが多かった。 痛くなるタイミングは、起きるときや、寝起きしばらく、天気のいい日に外に出た時など、だいたい決まっている。 目がすごく乾いている感じがする。 というのは、目を閉じている間は痛くなくなり、(いや痛いというよりはかゆいといったほうがいいかもしれない)目を開けていると痛くなるからだ。 病院に行くとドライアイと診断はされている。 それで薬はもらったのだが、目薬を差してもどうも効果がない。 そのうち目薬が切れてしまって、そのままにしている。

ということで、

どうすればいいのか・・・と二年前くらい前から模索しつづけ、今のほぼ完璧ともいえる体制になる。 主に3つの道具を使った習慣によって、目の痛みはかなり軽減されている。 その3つの道具とは、 1.アイマスク 2.あずきでホットアイマスク 3.ブルーライトメガネ(もうサングラスといったほうがいいかもしれないくらいのやつ) である。 それぞれについて解説していこうと思う。

アイマスク

そもそも自分がドライアイなのだが、寝起きにものすごく痛くなるというのは、おそらく寝てる時にまぶたが開いていてそこから乾く・・・ということなのだろう。 実際、アイマスクをしていると目の痛みがかなり軽減される。 ドライアイ以前の問題のような気もする。 先にまぶた開き問題が存在してドライアイになったのではないかという疑惑さえ考える。 どう考えても目は小さいのだが・・・。

ということで、アイマスクは寝ているときに目が乾くのを防ぐのに必要!

アイマスクはいろいろ試したのだが、結局よく薬局で売っているアイマスクが一番いいことがわかった。 というのも、合わないやつは確実に起きるときに外れているから、簡単に身体にあっているかわかるからだ。 お気に入りのアイマスクは、2年間で3代目になった。 別にここがいい!ということもないのだが、寝てる時に確実に取れないので落ち着いた。 機能や派手さではなく、自分の身体にどれだけ自然にフィットするかが重要なのかもしれない。

あずきでホットアイマスク

これは主に冬用である。 なぜか冬は、アイマスクをしていても目が痛くなることがある。 それでもだいぶ軽減されてはいるのだが、やはり痛いものは痛い。 そこでいいと思ったのは、目を温めることだ。 テレビか何かで見た所では、濡れタオルをレンジで暖めていたのだが、これがまあ熱くなりすぎたりタオルの後の処理がめんどくさかったりする。 ということで、CMでやっていた「蒸気でホットアイマスク」を試してみることにする。 しかし使ってみてオドロキだったのだが、使いきり。 こんなもの使えるか!と思ってまた探した結果、使いまわせるものがあるのを発見。 それが「あずきでホットアイマスク」である。 レンジでチンするだけで何度でも使えるというすぐれものだ。 中のあずきが水分を吸収するので濡らす必要もないというすぐれものだ。 これを5分使えばその日痛くなることはほとんどなかった。

寒いと、さらに涙の分泌が減るのだろうか。 洗濯物理論で言えば、あまり乾きにくくなりそうだが。

ブルーライトメガネ

睡眠時間が少ないときには目が痛くなりやすい。 ということで、睡眠時間を多くとることが必要である。 オレが使っているのは、本屋で買った1000円のブルーライトカットメガネだが、これがもうサングラスみたいな外見である。 かけるとブルーライトをカットしているというより全部カットしている感じ。 そもそもブルーライトについてはあまり信じていない。 よって、ブルーライトカットというより暗くして眠気を起こすという目的がある。

普通に本を読むとかだったらいいのだが、パソコンやスマホを夜使うときにはかけるようにしている。 かなり順調に眠くなるのでおすすめだ。 家族からはかなり怪訝な表情はされるが、目のためには仕方ない・・・。

まとめ

目を大切にしよう。 でもまずは病院に行こう。

-方法論
-

Copyright© eニュースコム , 2020 All Rights Reserved.