方法論

Dマガジンがすごいという話

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はじめに

ITについての授業で、「Dマガジン」が出てきた。
コマーシャルで見たことあるかなあーくらいの認識で、実際どんなものか知らなかった。
授業で言われていたところでは月額400円で200タイトル以上の雑誌が読み放題という・・・。
そりゃすげえと、その授業中に登録してみた。
ドコモのユーザーじゃなくても登録できるがちょっと意外だった。
オレドコモじゃねーわー、関係ねえ、となって見落としていたのかもしれない。
パソコンでの使用がメイン。かなり快適だ。

今までの電子書籍歴史

Kindle Paperwhiteは持ってる。
Kindle Unlimitedをやってた時期もあるが、値段が高いのと、読みたいタイトルは読み終えたのが原因だ。アンリミのを100冊は読んだはず。
ちょっと情報が古いのが多く、加えてパソコン(Ubuntu)で見れない。(今調べたら、今は雑誌などはブラウザで見れるようだ)
そして雑誌系はKindleじゃ無理。画面のちいささ、解像度、白黒という理由で。
ということで、最新の情報を取り入れる方法としては無理があると思った。

テレビ見ない、新聞とらない

そもそもテレビ見ないし、新聞なんてものも取ってないから最新の情報がわからない、人の話についていけなかったり、時代に乗り遅れるのがイヤなので最新のものを読む必要があると思っていた。
だが、スマホで見るニュースじゃちょっと物足りないというか、よくわからない。
グーグルニューススタンドとか、Gnosy、Smartニュースとか使ってみたが、どうもいまいち。
そうなんだーくらいのことしかわからないことが多い。オレの調べ方が悪いのだろうか?
何か興味のあるものがあったら、全文表示ボタンを押して重いサイトを再描画するのもイヤな点・・・。

じゃあパソコンでということになると、スマホ以上に移動が面倒。
とくにグーグルアラートがいいということを聞いて、配信してくれるようにしたが、メールには本文は載ってないのでまた開かないといけないのがメンドー。
新聞の電子版も考えたが値段が高すぎるし、元を取れるほど読める気はしない。

理想的だったのは、姉と日経新聞電子版を共用して、それをcalibreというソフトでスクレイピング・変換してキンドルに送信することだった。あれは最高だったなあ・・・。サイトの更新があったのかゼンゼン動かなくなった。なおす技術は持ってない。Pythonができればどうにかなる・・・?

・・・ということで、Dマガジンはオレが求めていたものだった。
今まで気づかなかったのが恐ろしい・・・。
こういうときに、情報弱者だなあとか、世の中を知らなければならないなと思う。
ググッてばかりいると深く狭く知れるけど、その隣にある、しかもふつうに浅いところにある重要なものを見逃してしまう。
もしかしてこういうときにSNSって重要なのでは、とリアル連絡手段のLINE以外のSNSをほとんど使わないオレは思ったのだった。使ってみようかな・・・。

タイトルが豪華

タイトルの数は200だが、それがショボいものだったら話しにならない。
だが、このDマガジン、エコノミスト、週刊現代、日経トレンディ、Newsweek、President、東洋経済・・・と豪華なタイトルが並んでいる。
実にいいです。

使い方

スマホ、タブレット、パソコンが使える。
もっとも、パソコンかタブレット(高解像度なもの)じゃないと実用はムリだが。
この手の雑誌はどれもそうだと思うが、雑誌そのものは画像データだからだ。
スマホ・タブレットはアプリから、パソコンの場合はブラウザから閲覧できる。

さいごに

Dマガジンおすすめです。
ところで今日18時からアマゾンのプライムデーらしいです。
・・・お得なものがあれば!買うかもしれない。今みたところだと、パソコン関係はあまり欲しいものがない。値段がどれくらい下がるくらいによるなあ・・・そんなに安くなるの?となんかフリになりそうなことを思っているのであった。

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