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奄美旅行(2)

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前回の続き。
個別具体的に、行ったところを紹介していく。
9月にいったのだが、予想より暑くなく、むしろちょうどよかったのかなと思った。

大浜海浜公園

旅行中はバスで移動した。
「しまバス」乗り放題チケットを買って、乗り放題。
けっこう距離があるものだから、行き帰りはずっと寝ていた。ちょっともったいなかったか?

・・・バス停についてからが結構長いのが、盲点だった。
しかもかなり高低差がある。
道路を延々と下りながら、さらに近道(山道)をくだっていってようやく海岸につく。
海岸だと思ってサンダルで行くとかなりきつそうだ。

だがここで、靴できてよかった、 サンダルなんていらねえと考えるのはワナ である。というのは、砂浜というものの地面のところどころに岩があり、 踏むと超痛い ところが多くあるのだ。
だから砂浜で旗取りとかビーチバレーなんかをしてる輩はいない。やるとたぶん血を見ることは避けられないから。

また海の中でも岩があるのは同じで、中が見えない分被害は拡大する。
さらにサンゴ礁っぽいものが足に超刺さる。
こんな海岸・砂浜ってあるんだなと。
いままでオレが体験してきた砂浜のイージーモードっぷりを体感するのだった・・・。
岩礁まではいかないが、なかなかリスキーなところだった。
もちろん海超きれいでサンセットが見れていいところなんだけど!いいぶん残念なところをあえてあげてみた。

あと塩が超濃くて体浮きまくるのがいい。海で塩の濃さ違う気がするのは気のせい?
設備的には、シャワー・トイレ・ロッカーと完璧。
サンダル持ってくれば、最高の場所。

奄美の郷

この名前だけでは何かわからなかったのだが(それで行くな)、行った感想からいえば民俗資料館?
やたらギミックのこった展示がされてた印象。そのギミックは資料的になんの関係もないのだが。
たとえば合成写真を作るカメラとか、目の錯覚をさせるやつとか、立体視させるやつとか、レンチキュラー印刷の大きく多段階なやつで壁一面の魚が泳ぐやつとか。

興味をひかせるためなんだろうけど、そっちのほうに気が向いて頭に入ってこねえ・・・。

田中一村記念美術館

奄美の郷の隣にある美術館。
知らない人だったので単純に絵を楽しむことに。
すごいとは思ったけどそれ以上出てこねえ・・・。

・・・ うん、建物がすごかった! これぞ美術館ってかんじの!

バッティングセンターしまかわ

dav

これだけ急に趣が違う感じがするのは気のせい。
140キロまであってビビる。
後ろにいた高校球児に負けるわけにいかないので、130キロ選んだら、超早くて打てねえ。恥ずかしかったな・・・。

あと通路がせますぎてビフォーアフターに出そうだった。

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