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SFな話・・・か?『SENSE8』第1話

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海外ドラマ『SENSE8』を見始めた。

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エピソード的には、1エピソード約1時間が、シーズン1が12話、シーズン2が11話。つまり合計23時間。なかなか見るのが大変だ・・・。
もう義務ですよ。なんかそうなってるんだよね。

ということで、1話を見た感想を書いていく。

名前が覚えられない

初対面としては、あまりおもしろそうじゃない。
あらすじ的には8人が同じ感覚を共有して・・・みたいなものだったけど、だから何?的なかんじで興味がわかない。
ここで興味わかないと楽しめないのか・・・?とちょっと恐怖にかられたがオレは途中で見ることをやめたりはしない。少なくとも半分は見る主義だ。

とにかく状況がよくわからなさすぎるのだ。
たぶん感覚を共有してる?8人のそれぞれの話が切り替わっていると思うのだが、あまりに突拍子がないので、自分のなかで設定、記憶が追いついていかないのだ。
新しい作品をみるときはいつだってやる作業で、この作業が一番だるい。

伊集院光のいってた話だと、この能力は年によってだんだん落ちていくらしい。
ファイナル・ファンタジーやドラクエやっててキャラの名前が覚えられないのだそうだ。コワイ。

まあゲームとは違うと思うけど、この作業がだるいものであるのに変わりはない。
『SENSE8』では一気に8人脈絡のない形で出てくるので特に大変だ。
国籍が違うので顔も覚えられねえし、名前も会話の流れで探っていくしかない。

それぞれの視点でもいろんな人出てくるし、これは1話での把握はムリそう。
まあ進めれば徐々に覚えてくるということで。

とりあえずの考察

・それぞれ8人は知らない人どうしで、国籍も性別も住んでる場所も異なっているが、遠く離れていても誰かが見ているものを共有して見ることがある。
一方で、共有しているといっても幽体離脱のような形で遠く離れた8人のうちの2人が出会う時もある。会話もしている。
よって五感や記憶の共有というわけでもない?
主観の共有だけではなく、独立した主観同士が場所を超えて交流することができる。

・同じ夢を見るときもある。それぞれの人物は見えていない?

・時系列は同じ?映像的に感覚(記憶)の混線は同時に起こっているが、時系列的に同じものとは限らない?
だが時系列が異なるとすると示唆するものがないわけで、そういうわけではなさそう。

・こんなふうにすぐ視点が変わる作品は行動が相互に影響しつつ、最終的にみんな出会うものだが、おそらく共同して立ち向かう敵は最初に出てきた研究者っぽい人になるのだろう。
しかしどう敵になるのだろう?殺すメリットは?捕まえて実験する、とかならありそうか。
やたらハイテクなかんじだったから、現代よりも科学が発展している世界ということも考えられる。

・人為的な実験かなんかで、何か特定の能力を持つ人たちが生まれた、ということか?
でも最初に殺された人は実験されたっぽいけどほかの8人は別に国も違うし無関係に能力が発現した人?

・エピソード1の題名は「大脳辺縁系共鳴」だったのでたぶんそういう共鳴が起こってるんだろう。途中で双子がどうのこうの言ってる人が出てきた、あながち外れてもいないんだろう。

・研究者が出てきたということは、たぶん科学的説明もなされるだろう(乱暴)。つまりSF。

さいごに

とりあえず適当に見たらよくわからなくなる。
この安易におもしろそうにさせない感じ、重厚なおもしろさを与えてくれるだろう(まだ面白くないのは正常・・・だよな・・・?)。

これでクソだったらどうしよう・・・。
続く。

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