私見

チバニアンっていう名前がゆるキャラの名前にしか聞こえない件

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こんにちは。Kijimaです。
地質年代として登録される「チバニアン」について書いていきます。

おめでとう「チバニアン」

最近、地質年代名に「チバニアン」が登録されるっていうニュースが
よく流れてますね。
地層の基準値が千葉にあって、申請して投票で勝ったみたいです。

チバニアン

日本では初の快挙らしくて誇らしいんだけど、
語感的に「チバニアン」がゆるキャラとかの名前にしか聞こえないんだよね。

「ちばにゃん」に聞こえるでしょ?
あの妖怪ウォッチ?の幽霊の猫みたいなヤツは、「ジバニャン」って
いうらしいんだけど、そっちのほうに引っ張られちゃって。

狙ったのか、まったくそんなこと知らずに「これかっこよくね?」って
ちょっと世間とズレてる研究者の方が命名したのかわかんないですけど、
なんか微妙なんですよね。チバニアン。

ちなみに、イタリアはイオニアンの登録を目指していたそう。
〜ニアンってルールなんですかね。
イオっていうのは、ギリシア神話の女神の名前らしいです。

もしくは、木製の衛星の名前。
ガリレオ・ガリレイ(イタリアですね)が発見したやつ。

よくわかんないけど、チバニアンよりは安直な感じがしない笑。

じゃあどうするの?

じゃあどう命名するかって言われて、オレ的にはいっそ
「ジバニアン」にするのがよかったと思います。

いざ自分で考えてみると、〜ニアンって難しくね?

・・・千葉は今まで、有名だけど千葉と命名されてきたのが
あんまりないようなので、いいかもしれません。

幕張メッセとか、東京ディズニーランドとか、どっちも行ったことないけど、
千葉らしいじゃないですか。
鹿児島人からしたらまあどっちも東京ですよ。

だから・・・チバニアンでよかったんじゃないですかね。
知らねえけど!

命名の違和感って当然なのかもしれない

あと、基準地を登録すると年代名を登録できるっていうルール?が
初耳なんですけど、科学分野ってそういうの多いですよね。

元素記号とか、何かの単位とか。
電気のワットや、エネルギーのジュールとか。
特に上に上げたのって人名が元になってまんま命名されてるらしいんだけど、
本国というか、ネイティブな人にとって、違和感ってあるもんなのかな?

ワット(W)はジェームズ・ワットにちなんだものなので、
1ワット=1加藤
みたいなもんでしょ?日本語訳すると!

苗字なんで、あんまり消えたりはしないと思うんだけど
そこらへんどうなのかな?
もちろん前後の文脈で意味は通ると思うけど、

「ワット家では100ワット(W)の電力を契約している」
とかややこしくなると思うなー。

誇らしいけど、その国独特の名前を冠すると
その国の人にとってすごくダサく聞こえる。

特に日本人はカタカナでそのまま日本語読みできてしまうので、
意味はわかんないけど日本語、っていうのが当たり前になっていて、
1加藤は慣れないと思います。

これ中国語だったら全部漢字になるんで、むしろ外来語がわかりやすかったりするんですよ。
北京の電気街で買った、中国語版の「Civilization」をプレイしたことがありますが、
まあなんとなくわかるんですよね。
たとえば「導彈」→ミサイルとか。

ミサイルってカタカナからは何も意味がわかんないわけですよ。

話が錯綜してきました。

まあ、言いたいことはですよ。
最初からしっくりくる名前なんてないんですよね。
最初はなんだって ださい

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