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『3%』7話感想:サスペンスと政変

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アロー!Kijimaです。
今回は7話の感想です。
やっと終わりに近づいてきましたね。
やっぱりあんまり・・・まああんまりですよ?もちろん好きな人もたくさんいるんだろうなくらいの温度ですが、おもしろくないんですね・・。
映像は洗練されてるって感じはするんですけど、中身は・・・。

次回で最終回です。

サスペンス!

どう見ても食品に見えない毒カプセルを、
エゼキエルの飲み物に入れるミシェル。

ドキドキしながら、話しかけスキを伺って彼の酒に放り込む!
だがエゼキエルは忙しく飲まない。

しばらく待って、やっと飲んだ瞬間、シーザー(ちょくちょくプロセスの案内とかしてた人)が死ぬ・・・。

入れ間違ったようです笑。
もしくはシーザーがエゼキエルのコップを取り間違ったか。

・・・そんなことってある??

ミシェルちゃんと見てたじゃん。
あと、のちに判明したけど、入れたのがミシェルだってバレてた。
ホールにカメラはなかったはずだから、エゼキエルがカメラで確証を得たはずはなく、
最初から見えてたのだろう。

むしろ気づいてて、それをシーザーに行くよう意図的に仕向けて、
アリーンのせいにした、というのが真相じゃないかなと思うくらい。
あの焦りようは演技だったということで。

なんだかもうよくわかんないです。

なぞの取り違えと、冤罪。

プロセスっていうけどドロドロじゃねえか!
冤罪に、汚れた政治!

プロセスの試す内容と対象的に、人間臭すぎるんですよね。
そもそも「島」がどんな世界かわからないから、なんともいえないわけですけど、
プロセスから考えれとまあ完璧な人なわけじゃないですか。

結局は人間なのだ、ってことなのかもしれないけど、最初から「島」の人間についての前提が
なかったから意外性もなく。
まあそうだね、そうなるのは当然だよね、となっちゃうんですよね。

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