村上龍 読書

カンブリア宮殿の書籍まとめ

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書籍版カンブリア宮殿シリーズはいくつか種類があって、わかりずらい部分がある。
基本的にナンバリングされた本を順番に買っていけばいいのだが、適当に買うと相当ダブりが生まれる。じつはナンバリングだけでほぼすべての内容は網羅されていて、ほかの特集シリーズはナンバリングの再構成、再編集に過ぎない。
そうすると売れるからなんだろうけど…。

ということで、シリーズを解説していく。

ベーシックなナンバリングシリーズ

ナンバリングされているタイトルは、もっとも基本的なもので、インタビューのほとんどを網羅している。
文庫本とハードカバーで内容は同じ。
一冊あたり24人くらいの社長が登場する。

カンブリア宮殿1

カンブリア宮殿2

カンブリア宮殿3

カンブリア宮殿4

特集シリーズ

カンブリア宮殿+…とタイトルについているのはテーマに特化してインタビューを収録した本。
インタビューの収録内容は同じで、ナンバリングタイトルに収録されているものがほとんど。
登場する人の数はナンバリングシリーズとほぼ変わらない。

カンブリア宮殿 就職ガイド

カンブリア宮殿 変化はチャンス

カンブリア宮殿 変革者

カンブリア宮殿 人が活きる会社

金言シリーズ

50人くらいの社長のインタビューの金言の部分だけを抜き出して編集した本。
ひとりあたりのページ数はだいたい3ページほどで、インタビューの一部が示されるのだが、あらかじめ内容を知っていないとよくわからない上級者向け。

カンブリア宮殿 社長の金言

カンブリア宮殿 スゴい社長の金言

編集後記

エッセイ。
村上の個人的意見、感想を知ることができる。

収録を終えて、こんなことを考えた カンブリア宮殿 編集後記

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